こんにゃく作り 失敗

  • 2018.10.24 Wednesday
  • 12:32

バレルハウスのそんちゃんに蒟蒻芋をもらったので

蒟蒻を作ってみることにした。

 

よく洗い、細かく切って、50℃の湯とともにミキサーにかける。

 

 

40分放置

 

 

その後、糸をひくまで力強く練るのだが

参考文献の「10分くら練る」を「1分」と読み間違え、

練り不足のまま、凝固剤を投入。ここが失敗の原因。

凝固剤入れてからの練りが1分だった。

凝固剤はやはりそんちゃんからもらった、貝殻焼成カルシウム。

バットに入れて20分放置

 

 

固まりが悪いなあと思いながら切って40分茹でる。

 

 

 

大量の失敗蒟蒻が出来ました。

 

舌触りはざらざら、食べるとふにゃふにゃ、味はまあよい。

 

 

くずきりに近い食感なので、黒蜜きなこやところ天がなかなかよいかも

 

 

 

ところで、このこんにゃく作りの話をしていて気づいたんだけど、

アクという言葉の意味には2種類あって

なんとなく混同して使ってるなあということ。

 

まず、蒟蒻にはものすごいアクがあって

擦るときには手袋をしないと大変なことになるが、

この成分のシュウ酸などは、茹でることでほとんどなくなるらしい。

 

で、凝固剤として昔は灰汁が使われていたという時のアクは

藁灰や木灰を水に浸して上澄みをすくった液のことで、

わらびなんかのアク抜きに使ったりするけど、

こんにゃく作りでは凝固剤として使ったのでエグミをとるためではないのだ。

 

 

 

 

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